秋の風物詩・采女祭りと四季撰衣替え

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    通販担当の遠藤です。

    真夏のような残暑、未だ蝉の声・・・と、梅雨明けが遅かった分まだまだ夏のような日々が続きますね。

    まだまだかき氷屋さんに行列のできるここ奈良町界隈ですが、秋は奈良にとっても行事の多い季節。

    その秋の行事のスタートとなるのが

     

    采女祭/采女神社(春日大社末社)   9/13 本祭 17:00〜

    魚万のあるもちいどの商店街からすぐの観光名所、猿沢池。

    その近くに小さな神社があるのはご存知でしょうか?

     

     

    この小さな神社が采女神社。通常は門が閉められており、鳥居から背を向ける形で本殿がある、という珍しい神社です。

     

    采女祭は奈良市・猿沢池の北西に位置する春日大社の末社「 采女神社 」の例祭 。室町時代以降 の 約 600年間、奈良市の伝統行事として受け継がれています。

     

    『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。
      午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。 午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ流し灯籠の間をぬ って池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です 。(奈良市観光協会より)

     

    私も以前(だいぶ前)に見に行ったことがありますが、興福寺を前に、ライトアップされた猿沢池を渡る船の様子はなかなかのものでした。3連休前ということで、今年もたくさんの観光客の方に楽しんでいただければと思います。

     

    夜7時のクライマックスまでの夕方の一時、奈良町界隈を観光するのもいいですね。

    魚万本店にもどうぞお立ち寄りください。

     

    さて、暑さでついつい忘れておりましたが・・・魚万の季節セット「四季撰」も衣替えしました。

    http://www.uoman.jp/?mode=f22

     

     

    四季撰「秋」Aセット 送料込 3500円より

     

    食欲の秋、行楽の秋。見た目も華やかで思わず食欲をそそるさつま揚げを集めました。

    栗や柿?をイメージする秋らしいラッピングです。

     

    四季撰「秋」Bセット 送料込 5000円より    四季撰「秋」Cセット 送料込 6950円より

     

    贈答用はもちろんですが、運動会、行楽などお弁当を持っておでかけ♪が増えるこの季節。

    ラッピング付でそのまま持っていくと贅沢で華やかなお弁当になりそうですよ(^^)。

    たくさん作らないといけない運動会のお弁当、ちょっと楽して華やかに、はいかがでしょうか?

     

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